パナマ文書!調査中の女性記者が殺された。やっぱりか?

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パナマ文書!調査中の女性記者が殺された。やっぱりか?

パナマ文書を調査中の女性記者が殺された。

えっ、どういうことなの?

16日、地中海のマルタ島のマルタ共和国で女性記者のダネフ.カルアナ.ガリチアさん(53歳)が、自動車事故で殺害された。ダネフさんは世界中で問題になっている、パナマ文書を調査し、その結果を政府に問いただしていた矢先の事だった。この衝撃は世界中に広がっている。

地中海のマルタ共和国で10月16日、パナマ文書をもとに政府を追及していた女性ジャーナリスト、ダフネ・カルアナ・ガリチアさん(53)さんが自動車に仕掛けられた爆弾で殺害された。世界中に衝撃が広がっているが、そもそも「パナマ文書」とはどんなものか。ポイントをまとめた。パナマ文書とは、パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」から流出した膨大な量の内部文書だ。南ドイツ新聞が匿名の人物から入手し、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)とともに分析して、2016年5月に21万以上の法人と、その株主らの名前を公表した。
ニューズウィーク日本版によると、パナマ文書はモサック・フォンセカの40年に渡って記録した1100万件以上の文書の電子データだ。世界各国の首脳や富裕層が、英領バージン諸島、パナマ、バハマなどを初めとしたタックスヘイブン(租税回避地)を利用した金融取引で、資産を隠した可能性を示していた。
内部リークの可能性も指摘されているが、モサック・フォンセカは「外部からのハッキングで流出した」と説明。違法行為への関与も否定していたが、2017年2月には経営者のモサック氏とフォンセカ氏がブラジルの汚職事件に絡むマネーロンダリングでパナマ検察当局に逮捕されたと報じられた。

出典 http://www.huffingtonpost.jp

脅迫されていたジャーナリスト。殺害されたダネフ.カルアナ.ガリチアさん。

◎タックスヘイブンを調査し殺害された、女性ジャーナリスト。
◎ダネフ.カルアナ.ガリチアさん。

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